お客様各位
いつも大変お世話になっております。
Canbus. カスタマーサクセスチームでございます。
平素より弊社の Canbus. をご利用いただき、誠にありがとうございます。
2026 / 06 / 11 (木) 時点でリリースが完了した機能をご紹介させていただきます。
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【リリースが完了した機能一覧】
2026/06/11
| アプリ連携項目の「表示する項目」にキー項目の非表示オプションを追加する対応 | Canbus.では、アプリ連携項目にキー項目が表示される仕様となっていました。 【補足】 「キー項目を表示しない」がOFFの場合、以下の機能でエクスポートされたファイルはキー項目が非表示になります。 「キー項目を表示しない」がOFFの場合でも、以下の機能では、キー項目の値を使用します。(機能開発前と同様の動作方法) |
| 業務プロセス一覧で別の役割宛てへの承認依頼の有無を表示する | Canbus.では、複数の役割を持つユーザーで、現在ログインしていない役割に承認依頼があることを確認できませんでした。 【補足】 |
2026/05/14
| レコード詳細画面の業務フロータブと履歴からコメントを確認できる対応 | レコード詳細画面から業務フロータブを開いた際、業務フロー図に配置されているプロセスにコメント数が表示されるようになります。 <配置されているプロセスにコメント数が表示されている例> また、業務フローの履歴表示をオンにした際、履歴内にもコメントの内容が表示されるようになります。 <業務フロー履歴にコメント内容が表示されている例> |
| ユーザー選択時に検索後も選択内容を維持する対応 | Canbus.では、通知設定の宛先などでユーザーを選択する場合、 ユーザーを選択した状態で検索をかけると検索前に選択していた内容が 解除されていましたが、ユーザーを選択した状態で検索をかけても 選択した内容が維持されるようになります。 【補足】 対象となる画面は以下となります。 ・通知設定(通知条件、宛先) ・データの入力規則(値) ・条件付き書式(値) ・自動処理(実行条件、フィルター条件、作成者/更新者、項目の設定) ・一括処理(項目の設定、更新者、操作可能なユーザー) ・フォーム項目の表示条件(項目を表示する条件) ・Webhook 設定(イベント条件) ・フォーム編集(ユーザー選択項目、フィルター条件) ・ルート管理(プロセス移行条件) ・アクセス権設定(対象レコード、対象ユーザー) ・ユーザー管理画面(上司選択、承認ルートの作業者割り当て) |
| カラーピッカーのUIを変更する対応 | Canbus.では、カラーピッカーで色を選択する際に |
| レコード一覧画面でレコードを強調する対応 | レコード一覧画面でレコードをクリックすると、 選択されているレコードがグレー色で強調されます。 【補足】 ・右/左クリックどちらでもレコードが強調され、その状態が保持されます。 ・行の先頭にあるレコードのチェックボックスを押すと、そのレコードは強調されます。 ・レコードをドラッグ&ドロップすると、そのレコードが強調されます。 ・レコードにマウスオーバーすると、そのレコードが強調されます。 ・強調されているレコードを左クリックすると、そのレコードの強調が解除されます。 ・強調されているレコードを右クリックすると、そのレコードは強調された状態で 保持されます。 ・編集モードでは、左クリックをしてもレコードは強調されません。 |
2026/04/09
| レコード一覧フィルターからステータス項目を非表示にできるようにする対応 | 既存では、ワークフロー有効時において、作成されたレコード一覧フィルターの 今回の機能改善により、表示位置の変更とともに、 【補足】 なお、上記リリースにより既存の「フィルターの編集」にて、 |
| 2軸グラフ(折れ線+積上げ棒)の追加対応 | レポートのグラフに「2軸グラフ(折れ線+積上げ棒)」が追加されました。 既存の「2軸グラフ(折れ線+棒)」とは異なり、 グラフ編集画面の視覚化パネルのプルダウンでは、 |
2026/01/26
| 添付ファイル項目の機能を改善する対応 | アップロードされた添付ファイルから全文の文字情報を抽出する機能が追加されました。 添付ファイルから抽出された文字情報は、システム内のテーブル内検索やテナント内検索の対象として自動的に組み込まれます。 本機能の対象となるファイル形式は、PDF(.pdf)や画像ファイル(.jpg, .png, .tiff)をはじめ、Microsoft Office文書(.docx, .xlsx, .pptx)、およびテキスト関連ファイル(.csv, .txt)と幅広く対応しており、さまざまなドキュメントを検索対象として活用いただけます。 |
2026/01/21
| 役割グループに他の役割グループを所属できるようにする機能の追加対応 | 既存では、役割グループのメンバーとして登録できるのは、「ユーザー」と「組織」の 2 種類のみでした。 具体的には、「役割グループ1」に対し、「役割グループ2」に所属するユーザーや組織を追加したい場合でも、ユーザー単位および組織単位で追加しなくてはなりませんでした。 【補足】 |