お客様各位
いつも大変お世話になっております。
Canbus. カスタマーサクセスチームでございます。
平素より弊社の Canbus. をご利用いただき、誠にありがとうございます。
2025 / 12 / 17 (水) 時点でリリースが完了した機能をご紹介させていただきます。
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【リリースが完了した機能一覧】
2025/12/17
| 画面のスクロールが可能な場合、縦横のスクロールバーが常に表示されるように変更 | 既存では、画面の横スクロールが必要な場合、最下まで画面をスクロールしないと横のスクロールバーが表示されませんでした。 機能改善後は以下のように修正されます。 |
| テーブルの作成時に通知設定をデフォルトで有効/無効に設定出来る機能を追加 | 既存では、新規テーブル作成時にデフォルトでレコードを追加/更新/削除時に通知されるよう設定されていました。 〈無効にした場合の通知設定画面〉 【補足】 |
2025/11/20
| 業務フローのステータス権限の追加と表示の変更 | 既存では 「 W , R , - 」 のアルファベットと記号で編集、閲覧、権限なしで設定を表示しておりましたが、表示方法をアイコンに変更いたします。 上記に関しまして、アイコンに変えたことで動作が変わるといった影響はございません。 また「入力必須」 の権限をステータスごとに付与できるようにいたします。 「入力必須」 を有効にした場合は、編集権限が付与されます。 動作は既存の入力必須と同じ機能であり、設定可能な項目にも変更はございません。 既に各フォーム項目の設定で入力必須が ON になっている項目は、リリース後にすべてのステータス権限で入力必須が ON になります。 ※フォーム項目の設定で入力必須をONにした場合は、ステータス権限で「編集」のアイコンが非表示となります。 フォーム編集で入力必須をONにした場合 フォーム編集で入力必須をOFFにした場合 左から 「入力必須」 「編集」 「閲覧」 「権限なし」 とアイコンで表示されます。 |
| 日付と時刻を選択するプルダウンの表示/非表示を切り替える機能の追加対応 | 既存では、日付項目、時刻項目、日付と時刻項目に値を入力する場合、日付と時刻を選択するプルダウンが必ず表示されていますが、今回の機能改善により日付と時刻を選択するプルダウンの表示/非表示を切り替えることができるようになります。 UIの変更点は以下となります。 ・時刻項目の詳細設定に"時刻をプルダウンで選択する"のチェックボックスを追加 ・日付と時刻項目の詳細設定に"日付と時刻をプルダウンで選択する"のチェックボックスを追加
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| Canbus.の関数に経過年数を算出するYEARS関数を追加 | "既存では、経過年数を算出するためにIF関数やMONTH関数など複数の関数を組み合わせる必要がありました。 〈例〉 YEARS(Start_day,End_day) 開始日に2025/10/15,終了日に2026/11/20を入力した場合、上記の計算結果は1になります。 |
| リッチテキスト項目で HTML タグを使用してAPIで更新できる対応 | 既存では、リッチテキスト項目内にHTMLを含んだ文字(<b>test</b>) をAPIで追加 / 更新をすると文字列と判定されてしまい、HTMLタグを含んだ文字列で登録されます。 機能改善後はCSVインポート時の動きと同様にHTMLタグを含んだ文字をAPIで登録する際は HTMLタグが効くようになります。 |
| シングルクリックではなくダブルクリックでリスト表示画面に遷移する機能 | 既存では、Canbus.では、レポート機能のマトリクス画面において、項目の値をシングルクリックすることでリスト表示画面に遷移していました。 今回の機能改善により、PC画面では項目の値を"ダブルクリック"することでリスト表示画面に遷移するようになります。 モバイル・タブレット等の画面サイズが小さい場合は現状動作と同じ"シングルクリック"でリスト表示画面に遷移します。 |
2025/10/23
| Webhook 設定機能を追加する対応 | 〇新機能「Webhook設定」 テーブル設定画面に、「Webhook設定」が新たに追加されます。 本機能では、自動処理のように説明欄、イベント種別、トリガー条件、リクエスト内容の設定を行うことが可能になります。 例として、通知先を Google chat に設定することで、レコードの追加・更新・削除時や指定した日時に 通知を送信することが可能でございます。 承認ルートの設定が有効であるテーブルにおいては、ステータス変更時に通知を送信するなど、 利用用途に合った設定が可能になります。 〇テンプレート機能 アプリ管理者は管理画面>アプリ管理より、Webhookテンプレートを作成することが可能でございます。 テンプレートを作成することで、テーブル内のWebhook設定で作成したテンプレートが使用可能になります。 テンプレートで設定できるのは、リクエスト内容の設定のみのため、 イベント種別、トリガー条件などは各テーブルごと自由に設定が可能です。 ※Canbus. のプランが「Starter」の場合、本機能はご利用いただけません。 |
| 名前の長さに基づいて テーブル名を表示する対応 | テーブル名が15文字を超える場合、「...」と省略して表示されていましたが、 <テーブル名の長さによりタブの長さが調整されている例> |
| 添付ファイル項目にドラッグ&ドロップでファイルを 添付できるようにする対応 | 既存では添付ファイル項目にファイルを追加する場合、
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| 業務プロセス一覧画面の 「レコード詳細表示」を 別タブで開けるようにする対応 | 既存では業務プロセス一覧画面にあるレコード詳細表示ボタンをクリックすると、 |
2025/09/18
| CSV 出力時に添付ファイル 項目のダウンロードを可能にする機能の追加対応 | テーブルのエクスポート機能に添付ファイル項目のエクスポートを可能にする設定を追加いたします。 |
| パスワードの表示/非表示を 切り替えられる対応 | 既存では、入力中のパスワードは非表示になり、入力内容を確認することができませんでしたが、 入力中のパスワードを表示できる機能が追加されます。 入力時デフォルトでは非表示となり、目のマークを押すことで、 表示・非表示を切り替えることが可能になります。 <対象の画面> ・ログイン画面 ・ユーザー管理のユーザー設定画面 ・システム管理のアクセス制限(Basic認証) <変更後のログイン画面におけるパスワードの表示・非表示> |
2025/08/21
| リッチテキスト項目をプレーンテキストとしてエクスポートできる対応 | テーブルのエクスポート機能にリッチテキスト項目をプレーンテキストとして出力する設定を追加いたします。 画面 UI の変更点として、以下の項目が追加されます。 <リッチテキスト項目をプレーンテキストで出力のチェックボックス例> 【補足】 "リッチテキスト項目をプレーンテキストで出力"のチェックボックスはデフォルトで OFF に設定されています。 "リッチテキスト項目をプレーンテキストで出力"が ON の状態でエクスポートを実行した場合、CSV ファイルのリッチテキスト項目はフォーマット・html タグを無視して値のみ出力されます。 ※リッチテキスト項目に添付ファイルや宛先指定を設定した場合も値のみ出力されます。 "リッチテキスト項目をプレーンテキストで出力"は表組み項目内のリッチテキスト項目にも有効です。 今回の修正で CSV インポート機能に関する変更はございません。 例)テーブルのインポート機能からレコードのダウンロードを実施した場合、リッチテキスト項目にフォーマット・html タグを含めて出力されます。 |
| テーブルレベルアクセス権に"レコードのコピー"、"Excel 出力"の権限の追加対応 | テーブル設定の画面から、テーブルレベルのアクセス権設定画面に"レコードのコピー"と"Excel 出力"の権限を制御する機能を追加します。
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| データの入力規則機能のエラーの表示を変更する対応 | ①エラーダイアログの追従機能 既存の動作では、入力規則によるエラーダイアログを常に上部に表示しておりましたが、 また、エラーダイアログには 「×」 ボタンが追加され、
② 「いずれかの条件に合致する場合」を選択時、警告エラーが該当項目に表示する機能 既存の操作では、データの入力規則の条件設定で ※データの入力規則の設定条件が 1 つの場合は ① の動作となります |
| ISBLANK関数で添付ファイル項目を使用できるようにする対応 | 既存の動作では、添付ファイル項目において項目内にファイルが 【参考例】 |
2025/05/15
| 自動実行ステータス機能の最適化対応 | "処理待ちアクション" 機能を廃止して、自動実行ステータスには "予約済みアクション" のみ表示されるようになります。 "処理待ちアクション" には自動処理が大量に行われている際に、処理待ちになっている自動処理を表示する機能ですが、 <"予約済みアクション" のみ表示の例> |
| API による更新でレコード変更履歴を残せる対応 | API による追加・変更を行う場合でもレコードの変更履歴を残せるようになります。 これまでは、API による追加・変更によるレコード更新は変更履歴を残せない仕様となっておりましたが、 < API による更新もレコードの変更履歴に表示する例> 【補足】 <レコード変更履歴一覧画面からも履歴を確認する例> |
2025/02/20
| レコード詳細画面にて承認ボタンの UI 変更に対応 | 業務フローが適用されているテーブルのレコード詳細画面にて、
<補足>
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| Canbus. APIのレスポンスデータに "レコード詳細画面" のURLを追加 | API の種類の内、以下4種の API のレスポンスに <注意事項>
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